トリプル四重極 LC/MS を用いた非誘導体化アミノ酸一斉分析法

Pub.No. LC-MS-201710TA-001

Agilent 6420 トリプル四重極 LC/MS を用いた非誘導体化アミノ酸一斉分析法

質量分析計を用いて、煩雑な誘導体処理をせずに直接アミノ酸を測定する手法を検討しました。装置は Agilent 6420 トリプル四重極 LC/MS を使用し、30 分以内に全 21 種類のアミノ酸の一斉分析が可能となりました。各化合物の分離も良好であり、さらに面積値再現性も概ね 3 % 以内、全成分 10 % 以内となりました。

分野 食品および飲料検査
キーワード アミノ酸、LC/MS/MS、一斉分析、MRM 
掲載年月 2017/10
ページ数 3ページ (PDFファイルサイズ 1.13MB)

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