水道水中ホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒドの同時分析

Pub.No. LC-MS-201604KY-001

Agilent 6460トリプル四重極型LC/MSを用いた水道水中ホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒドの同時分析

平成 28年 4月改正厚生労働省告示第百五十号 「別表十九の三」 に基づき、DNPH 誘導体化-LC/MS/MS 法を用いた水道水中ホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒドの同時分析を行いました。いずれの化合物も 0.005mg/L で S/N 比が 200 以上で検出され、濃度範囲 0.005-0.1mg/L において良好な直線性 (決定係数 r2> 0.999) を示しました。また、水道水中からの回収率および併行精度はいずれも基準に適合しました。

分野 環境
キーワード 水道水、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、DNPH誘導体化、LC/MS/MS 
掲載年月 2016/04
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 428kB)

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