水道水中ホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒドの同時分析

Pub.No. LC-MS-201604HK-001

Agilent 6120 シングル四重極型 LC/MS を用いた水道水中ホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒドの同時分析

平成28年四月改正厚生労働省告示第百五十号 「別表十九の三」 に基づき DNPH 誘導体化-LC/MS 法を用いた水道水中ホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒド分析を行いました。いずれの化合物も 0.005 mg/L で S/N 比が 70 以上で検出され、濃度範囲 0.005-0.1 mg/L において良好な直線性および再現性を示しました。また水道水を用いた添加回収試験も良好な結果を示しました。

分野 環境
キーワード 水道水、アセトアルデヒド、ホルムアルデヒド、DNPH誘導体、LC/MS 
掲載年月 2016/04
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 562kB)

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