全自動プレカラム誘導体法によるアミノ酸のキラル分離分析

Pub.No. LC-202003KG-002

Agilent 1290 Infinity Ⅱ LC システムを用いた全自動プレカラム誘導体法によるアミノ酸のキラル分離分析

アミノ酸を発蛍光性のジアステレオマーに誘導することで、D 体と L 体を分離しました。蛍光性のジアステレオマーへの誘導体化は、オートサンプラのインジェクタプログラム機能を使うことで全自動化することができ、コアシェル充塡剤の使用により良好な分離が得られました。この手法を食品中のアミノ酸の光学分割に適用し、アミノ酸のキラル分離を簡便かつ高感度に行えることがわかりました。

(旧版:LC-201607KG-001)

分野 食品および飲料検査
キーワード アミノ酸、キラル分離、プレカラム誘導体化、食品 
掲載年月 2020/03
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 872kB)

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