Pub.No. 5994-9134JAJP
シングル四重極 LC/MS を搭載した分取精製システムを用いて、さまざまな条件で分取精製を行いました。ディレイキャリブレーションを実施することで、正確にトリガー検出器とフラクションコレクタの間のディレイを算出し、高純度・高回収率の分取精製が実現可能であることを示しました。さらに、MS 検出をトリガーとして利用することで、UV 吸収のない化合物や複雑なマトリクスを含む試料に対しても高い選択性で分取でき、従来の UV ベース分取より柔軟な分取設定が可能となります。これにより、分取精製ワークフローの効率化が期待できます。
| 分野 | 食品および飲料検査 |
|---|---|
| キーワード | 分取精製; シングル四重極 LC/MS; MS トリガー; ディレイキャリブレーション; ワークフロー効率化 |
| 掲載年月 | 2026/04 |
| ページ数 | 8ページ (PDFファイルサイズ 963kB) |