HPLC 法によるビタミン B1 の分析

Pub.No. 5994-9133JAJP

ポストカラム誘導体化法を用いたビタミン B1 の分析

ビタミン B1(チアミン)は水溶性ビタミンの一種で、体内で合成できないため、食事から摂取する必要がある必須栄養素です。代謝過程では、中間体としてヒドロキシエチルチアミンの形でも存在しており、本成分もチアミンと同様にビタミン B1 量として合算して評価することができます。本報では、消費者庁が示す「別添 栄養成分等の表示等」に準拠した高速液体クロマトグラフ法(HPLC 法)によるビタミン B1 の分析について紹介します。

分野 食品および飲料検査
キーワード ビタミン B1; チアミン; HPLC 法; 栄養成分分析; 食品分析 
掲載年月 2026/04
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 640kB)

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