US FDA EAM 4.7 ICP-MS メソッドに従った 食品中の元素測定

Pub.No. 5994-2839JAJP

US FDA EAM 4.7 ICP-MS メソッドに従った 食品中の元素測定

食品の安全性確保のため、メーカーは有害な薬品と病原体の濃度を厳密にコントロールする措置を講じています。多数の国において、政府および規制当局が食品関連の公衆衛生を保護するための法的義務を負っています。食品中でコントロールされる薬品には、残留農薬のような有機汚染物質、また重金属のような無機汚染物質があります。米国食品医薬品局(US FDA)では、さまざまな食品を規制しています。US FDA は、ラボが食品安全性を保証するために使用する必要がある分析メソッドの詳細も公開しています。例えば、FDA 元素分析マニュアル(EAM)4.7 は、マイクロ波による酸分解を使用した ICP-MS により、食品中の 12 元素を測定する方法について記述した包括的なメソッドです。EAM 4.7 は、機器性能とデータ精度を保証するための一連の品質管理(QC)試験についても説明しています。この研究では、単一の He セルガスメソッドによる複数の食品サンプル中の20 元素の分析において、Agilent 7800 ICP-MS および Agilent SPS4 オートサンプラを使用する方法について説明します。

分野 食品
キーワード ICP-MS food analysis; FDA Elemental Analysis Manual (EAM) 4.7; FDA EAM 4.7; FDA-EAM 4.7; food contaminants; metals in food 
掲載年月 2021/04
ページ数 9ページ (PDFファイルサイズ 1.27MB)

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