Agilent 8860 GC と水素炎イオン化検出器(FID)による手指消毒剤の分析

Pub.No. 5994-2089JAJP

Agilent 8860 GC と水素炎イオン化検出器(FID)による手指消毒剤の分析

このアプリケーションノートでは、エタノールおよびイソプロパノールベースの手指消毒剤の分析について説明します。Agilent J&W DB-WAX カラムを用いて、クロマトグラフィー分離能とピーク形状を最適化しました。検出には、水素炎イオン化検出器(FID)を用いました。定量分析では、米国薬局方(USP)<611> メソッドの推奨事項に従って内部標準溶液(IS)を使用しました。ピークテーリングファクター、内部標準に対するアルコール分離度、および定量の再現性の観点から機器の適合性を調査しました。

分野 一般化学(スペシャリティケミカル)製薬/バイオ医薬品
キーワード Agilent 8860 GC; hand sanitizer; alcohol、 FID 
掲載年月 2020/09
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 937kB)

アプリケーションノートを見る
(PDF 938KB)