Agilent Captiva EMR-Lipid とLC/MS/MS および GC/MS/MS による牛乳中の複数種類の残留農薬の多成分分析

Captiva EMR-Lipid とLC/MS/MS および GC/MS/MS による牛乳中の複数種類の残留農薬の多成分分析

Pub.No. 5994-2038JAJP

【要旨】

このアプリケーションノートは、牛乳中の複数の種類の残留農薬の多成分分析について紹介します。サンプル前処理メソッドは Agilent QuEChERS 抽出をベースとしており、その後に AgilentCaptiva EMR-Lipid クリーンアップを用いて、GC/MSとLC/MSで分析を行いました。Captiva EMR-Lipid は、牛乳中のマトリックス干渉の高効率の除去を実現し、約 1 ng/mL までの大半の農薬を検出することができます。分析の結果、このワークフローソリューションの利点が実証されました。対象の 171 種類の農薬のうち、98 % の回収率が 60 ~ 120 % で、95 % 以上の再現性が 10 % RSD 以下でした。

分野 食品環境
キーワード Captiva EMR-Lipid、 LC/MS/MS、 GC/MS/MS、 milk、 food、 sample prep、 QuEChERS、 8890、 7010、 1290、 LC、 6470、  
掲載年月 2020/07
ページ数 18ページ (PDFファイルサイズ 1.33MB)

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