Agilent 8890 GC とリテンションタイムロッキング機能による AOAC 2012.13準拠のシス/トランス FAME 分析でのシステム適合性の確保

Agilent 8890 GC とリテンションタイムロッキング機能による AOAC 2012.13準拠のシス/トランス FAME 分析でのシステム適合性の確保

Pub.No. 5994-1184JAJP

【要旨】

AOAC メソッド 2012.13 では、水素炎イオン化検出器を用いたキャピラリーガスガスクロマトグラフィーによって乳製品および乳児用調合乳中の脂肪酸含有量を測定します。このメソッドを、Agilent 8890GC システムと 100 m CP-Sil 88 カラムを用いて実行し、一般的な 37 種類の脂肪酸メチルエステルに加え、C18 ファミリの 19 種類の一不飽和および多価不飽和のシス/トランス異性体を使用して、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸のより詳細な分離効率を調べました。主なシスおよびトランス FAME の重要なペア間の分離能は、定性用標準液を使用して評価しました。

分野 食品
キーワード Agilent 8890 GC; fatty acids; AOAC Method 2012.13 
掲載年月 2019/12
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 942kB)

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