Agilent 1290 Infinity II ミクロ RID によるGPC の改善

Agilent 1290 Infinity II ミクロ RID によるGPC の改善

Pub.No. 5994-1089JAJP

【要旨】

このアプリケーションノートでは、GPC に Agilent 1290 Infinity II LC と Agilent 1290 Infinity II ミクロ示差屈折率検出器 (RID) を使用することの利点について取り上げます。ミクロ RID により、小内径(4.6 mm、2.1 mm など) の GPC カラムを使用できるようになります。このシステムでは、一般的な内径 7.5 mm のカラムでの分析も可能ですが、内径の小さなカラムを使用することで、ポリマーに対して同等またはそれ以上の分離性能を維持しながら、分解能を高め、分析時間を短縮し、溶媒消費量を低減することができます。

分野 エネルギー&石油一般化学(スペシャリティケミカル)
キーワード Agilent 1290 Infinity II GPC/SEC system; Agilent 1290 Infinity II Micro RID; Agilent PLgel; polymer 
掲載年月 2019/10
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 976kB)

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