タンパク質分析におけるCary 3500 マルチセル UV-Vis の利点

タンパク質分析におけるCary 3500 マルチセル UV-Vis の利点

Pub.No. 5994-0386JAJP

【要旨】

UV-Vis 分光光度計を用いた測定は、サンプルの高速かつ信頼性の高い品質管理チェックを実現します。また、比活性度の計算や精製後の収率の推定、タンパク質やアミノ酸を含むフラクションの同定に使用できます。 Cary 3500 UV-Vis マルチセル分光光度計は、タンパク質の定量および定性分析の新たな可能性を生み出します。高い生産性と再現性を実現できるように設計されており、可動部のない独自のマルチセルホルダが搭載されています。8 個のキュベットポジションすべてを同時に測定することによって、その後の測定中に生じる可能性のある不要な可変性要素を効果的に減らすことができます。これらの機能により、優れた分析用 UV-Visシステムを実現しています。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード protein concentration; microvolumes; microcuvettes; microcells; protein purification yield; protein contaminants 
掲載年月 2018/12
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 639kB)

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