Agilent 7000 トリプル四重極 GC/MS を用いた土壌中のポリ臭化ジフェニルエーテルおよび新規臭素系難燃剤の分析

Agilent 7000 トリプル四重極 GC/MS を用いた土壌中のポリ臭化ジフェニルエーテルおよび新規臭素系難燃剤の分析

Pub.No. 5994-0195JAJP

【要旨】

ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDEs) は、環境中での残留性、生物蓄積の可能性、および毒性により、国連の残留性有機汚染物質 (UN POPs) に指定されている難燃剤です。代替品である新規臭素系難燃剤 (NBFRs) も同様に健康を害し、環境中での分布も類似しており、重大な影響を及ぼす汚染物質と認識されるようになっています。このアプリケーションノートでは、選択的高圧液体抽出法 (S-PLE)と Agilent 7000C トリプル四重極 GC/MS を用いて、環境土壌サンプル中の 8 つの PBDEs と 6 つのNBFRs を同時定量する、高感度で信頼性の高いメソッドの開発とバリデーションについて説明します。メソッドを環境土壌サンプルに適用し、低濃度およびサブng/g の濃度まで PBDEs と NBFRs を同定しました。

分野 環境
キーワード PBDE、 NBFR、 soil analysis、 organics in soil、 7000、 GC/MS、 triple、  
掲載年月 2018/08
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 666kB)

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