漢方薬中のオレアノール酸およびウルソール酸の正確な定量分析

漢方薬中のオレアノール酸およびウルソール酸の正確な定量分析

Pub.No. 5991-9114JAJP

【要旨】

漢方薬 (TCM) 業界において、品質管理は最も重要な作業の 1 つです。TCM 中の主な化合物の量をHPLC メソッドで測定する必要があります。TCM サンプルは複雑であるため、HPLC 分離時にターゲット化合物が他の微量化合物と共溶出することがあります。2D-LC システムは、直交型カラムケミストリと移動相を使用して複雑なサンプルを分離するための強力なメソッドとなり得ます。このアプリケーションノートでは、Pterocephali Herbra (翼首草) 中のオレアノール酸およびウルソール酸の定量分析用に開発した高分離能サンプリング 2D-LC メソッドについて説明します。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード Traditional Chinese Medicine、 TCM、 Oleanolic acid、 Ursolic acid、 InfinityLab Poroshell 120、 EC-C18、 Phenyl-Hexyl、 2D-LC、 two-dimentional LC 
掲載年月 2018/05
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 1.01MB)

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