低温圧搾したピンクグレープフルーツ エッセンシャルオイルの分析における キャリーオーバーの低減と再現性の向上

低温圧搾したピンクグレープフルーツ エッセンシャルオイルの分析における キャリーオーバーの低減と再現性の向上

Pub.No. 5991-9078JAJP

【要旨】

ピンクグレープフルーツなど低温圧搾した柑橘系のエッセンシャルオイルの分析は、高分子量の芳香族化合物が存在するために、キャリーオーバーや分析の長時間化が発生し、困難を伴う場合があります。Agilent J&W DB-HeavyWAX カラムは、最高使用温度が定温時 280 ° C、プログラムされた場合290 ° C で、従来の WAX タイプカラムよりも高い温度で用いることができます。温度範囲が広がったことにより、低温圧搾したピンクグレープフルーツオイルに含まれる化合物の長時間を要する分析を高速化し、再現性を向上させます。DB-HeavyWAX カラムは Agilent J&W DB-WAX GC カラムと非常に類似した選択性を示しました。

分野 食品
キーワード Agilent J&W DB-HeavyWAX、 WAX columns、 increased maximum temperature、 temperature range、 poylethylene glycol、 citrus oil、 grapefruit、 oil、 essential oil 
掲載年月 2018/04
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 1.64MB)

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