Agilent RapID ラマンシステムを用いた無菌製品製造における原材料受入確認試験

Agilent RapID ラマンシステムを用いた無菌製品製造における原材料受入確認試験

Pub.No. 5991-8855JAJP

【要旨】

非経口、点滴、その他の無菌製品を製造する際の汚染を防止することは非常に重要です。ただし、通常、原材料受け入れ確認試験では、パッケージを開封するため、内容物と作業者の両方が危険に晒されてしまいます。Agilent RapID ラマンシステムは、未開封の不透明容器越しに原材料を同定することができます。このアプリケーションノートでは、無菌製品の製造で一般的に使用されている原材料を、容器を開封せずに分析する RapID システムの機能について説明します。

分野 製薬/バイオ医薬品材料試験・研究
キーワード RapID、 Raman Spectroscopy、 non contaminating analysis、 sterility、 pharmaceutical production 
掲載年月 2018/07
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 996kB)

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