ギ酸をイオンペアリング剤として用いるLC/MS 分析によるペプチドマッピング

ギ酸をイオンペアリング剤として用いるLC/MS 分析によるペプチドマッピング

Pub.No. 5991-7979JAJP

【要旨】

ギ酸を含む移動相を使用したモノクローナル抗体 (mAb) のペプチドマッピング分離における、AdvanceBio ペプチドプラスカラムの優れた性能を解説します。最適なペプチド分離を得るために、流量、グラジエント時間、温度など、さまざまな粒子効果を調査することによって、LC/MS メソッドを開発しました。ピークキャパシティ、ピークの幅、面積、高さ、再現性、配列カバー率などのペプチドマッピングの主要な要素を評価しました。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード ギ酸、 ペプチド、マッピング、イオンペアリング、LC/MS、モノクローナル抗体 、mAb 
掲載年月 2018/03
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 1.16MB)

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