mAb 凝集体の特性解析:HPLC メソッドと Cary 60 UV-Vis を用いて開発した迅速なメソッドの比較

mAb 凝集体の特性解析:HPLC メソッドと Cary 60 UV-Vis を用いて開発した迅速なメソッドの比較

Pub.No. 5991-7974JAJP

【要旨】

モノクローナル抗体(mAb)は、製薬会社によって広く製造されている重要なバイオ製品です。生物化学的プロセスにおいて mAb の使用が増加するに伴い、製薬会社にとって mAb を詳細に特性解析できる手法がきわめて重要になっています。この研究では、凝集体の存在を示す迅速な QC メソッドについて説明します。このメソッドでは Agilent Cary 60 UV-Vis 分光光度計を使用して、異なるストレス条件下で生成された mAb 溶液の凝集体を同定しています。凝集体の存在は、タンパク質の凝集体を特性解析する際の標準メソッドである、サイズ排除クロマトグラフィー(SEC)分析により立証されました。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード mAb、 antibodies、 antibody、 SEC、 pharma QC、 bioproducts、 Protein aggregates、 Cary 60、 1260 Infinity Bio-inert、 AdvanceBio SEC 300、 aggregation 
掲載年月 2020/06
ページ数 5ページ (PDFファイルサイズ 797kB)

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