カラムと溶媒の自動選択機能を活用した単一 LC システムによる複数の食品アプリケーションの分析

カラムと溶媒の自動選択機能を活用した単一 LC システムによる複数の食品アプリケーションの分析

Pub.No. 5991-7622JAJP

【要旨】

Agilent 1260 Infinity II マルチメソッドソリューションでは、1 つの LC システムにおいて手動でシステムを変更しなくても、複数の LC アプリケーションを実施できます。通常、最大 15 の異なる移動相を用いた溶媒の自動選択、さらに最大 4 本のカラムの自動切り替えにより、100 を超える異なる分離条件を使用できます。カラムと溶媒をメソッドパラメータとして指定し、複数のカラムと溶媒を使用する複数のメソッドをシーケンスの一部として実施できます。このアプリケーションノートでは、食品管理ラボのアプリケーション例として実施した酸化防止剤、甘味料、および防腐剤の分析における 1260 Infinity IIマルチメソッドソリューションの使用方法について説明します。

分野 食品
キーワード LC、 HPLC、 UHPLC、 method transfer、 method development、 column selection、 solvent selection、 Poroshell 120 EC-C18、 Poroshell 120 EC-C8、 Poroshell 120 SB-C18、 Food Additives、 sweeteners、 antioxidants、 weak acids、 energy drink、 beverage 
掲載年月 2020/10
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 1.19MB)

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