サブ 2 μm の表面多孔質 LC カラムによるタンジン抽出物のフィンガープリントプロファイリング

サブ 2 μm の表面多孔質 LC カラムによるタンジン抽出物のフィンガープリントプロファイリング

Pub.No. 5991-7559JAJP

【要旨】

タンジン (Salvia miltiorrhiza) に含まれる疎水性および親水性成分をサブ 2 μm の表面多孔質 LC カラムを用いて UHPLC で分析しました。分析には、中国薬局方 (CHP) で規定されているサルビア総フェノール酸およびタンシノン類のフィンガープリントプロファイリングメソッドを、Agilent InfinityLab Poroshell120 カラムによるメソッドに変換して使用しました。InfinityLab Poroshell 120、1.9 μm カラムは、より短い分析時間で非常に優れたピークキャパシティを実現し、複雑なサンプルの分析に適していることがわかりました。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード Salvia miltiorrhiza、 LC、LCカラム、 医薬品、 InfinityLab、 Poroshell 120、 fingerprint、 TCM 
掲載年月 2016/11
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 830kB)

アプリケーションノートを見る(PDF)