EMR Lipid を用いた LC/MS/MS による乳児用調合乳中のアフラトキシン分析

EMR Lipid を用いた LC/MS/MS による乳児用調合乳中のアフラトキシン分析

Pub.No. 5991-6818JAJP

【要旨】

アフラトキシン M1 は、牛乳で主に検出されるアフラトキシンです。欧州では、欧州委員会 (EC) が勧告する最大許容レベルは、乳児用調合乳ではわずか 0.025 g/kg となっています。米国では、アメリカ食品医薬品局 (FDA) が規定したアフラトキシンの最大許容レベルは、牛乳で 0.5 g/kg です。このアプリケーションノートは、Agilent Bond Elut EMR Lipid を用いた、LC/MS/MS による乳児用調合乳中のアフラトキシン M1、G2、G1、B2、および B1 の測定について説明します。

分野 食品
キーワード アフラトキシン、乳児用調合乳中、 ミルク、牛乳、Aflatoxins、 LC/MS/MS、 Bond Elut、 EMR-Lipid、 Enhanced Matrix Removal、 QuEChERS  
掲載年月 2016/06
ページ数 10ページ (PDFファイルサイズ 1.10MB)

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