低pH および高pH における Agilent Poroshell HPH C18 の安定性

低pH および高pH における Agilent Poroshell HPH C18 の安定性

Pub.No. 5991-6525JAJP

【要旨】

炭酸水素アンモニウムなどの高pH 移動相緩衝液により従来のシリカ HPLC カラムは劣化する場合がありますが、Agilent Poroshell HPH-C18 カラムはこの移動相でも優れた性能を示します。また、TFA も加水分解により結合相を除去することでHPLC カラムを劣化させる可能性があります。このカラム技術により、分析者はハイブリッド粒子と表面多孔質粒子の機能を組み合わせて利用することができます。Poroshell HPH 粒子は、表面多孔質粒子の高効率かつ低背圧な高性能を併せ持つため、他のPoroshell 120 相でも使用されています。Poroshell HPH カラムは表面多孔質粒子の利点を維持するだけでなく、高pH 移動相条件下で化学的安定性を提供します。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード poroshell、 C18、 HPLCカラム、HPH C18 
掲載年月 2016/03
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 1010kB)

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使用分析装置
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Agilent Poroshell カラム
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よく使用される酸性移動相 0.1 % TFA の 2,000 回注入での Agilent Poroshell HPH C18 の寿命