GC/Q-TOF システムを使用したベシル酸アムロジピン中の潜在的な遺伝毒性不純物の定量

Agilent GC/Q-TOF システムを使用したベシル酸アムロジピン中の潜在的な遺伝毒性不純物の定量

Pub.No. 5991-6058JAJP

【要旨】

このアプリケーションノートでは、アムロジピン製剤に含まれる潜在的な遺伝毒性不純物であるメチルベンゼンスルホン酸 (MBS) およびエチルベンゼンスルホン酸 (EBS) を測定するための、GC/Q-TOF メソッドについて説明しています。Agilent 7890A GC システムを Agilent 7200A シリーズ Q-TOF と組み合わせて分析に使用しました。Agilent Q-TOF の独自の設計機能により、質量精度と質量分解能が向上しており、高い信頼性で微量の不純物の同定を確認できます。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード 遺伝毒性不純物、医薬品、QA/QC、 メチルベンゼンスルホン酸、GC/MS、 GC、 Q-TOF、 7890、 7200、 MBS、 EBS、 5991-6058JAJP 
掲載年月 2015/09
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 972kB)

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使用分析装置
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Agilent 7200A シリーズ Q-TOF
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分析結果の一例

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MBS および EBS の溶出プロファイル。挿入図には 5 回の繰り返し注入が重ねて表示されており、注入の再現性を表しています。