多波長キネティックス向けの分光光度計ダイオードアレイの利点

多波長キネティックス向けの Agilent Cary 8454 分光光度計ダイオードアレイの利点

Pub.No. 5991-4283JAJP

【要旨】

酢酸 p-ニトロフェニル (pNPA) の加水分解は、反応基質の減少または反応生成物の増加を監視することで、分光光度計により追跡できます。濃度変化の速度を監視することにより、反応速度を調べることができます。 Agilent Cary 8454 分光光度計は、わずか 0.1 秒でスペクトル全体を測定することができます。吸光度の経時変化は、保存されたスペクトルデータから必要に応じて抽出できます。波長範囲全体のすべてのデータが同じ実験で同時に取り込まれるため、さまざまな波長で結果を正確に解釈でき、反応機構についての有用な知見が得られます。

分野 一般化学(スペシャリティケミカル)
キーワード 多波長キネティックス、 酢酸 p-ニトロフェニル、 pNPA、 加水分解、 Cary、 8454、 分光光度計、 UV、 UV-vis、 吸光度 
掲載年月 2014/08
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使用分析装置
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Agilent Cary 8454 分光光度計
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分析結果の一例

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反応速度は 405 nm における吸光度の変化から測定します。