Cary 7000 を用いた建築用ガラスおよび自動車用ガラスの透過率と絶対反射率の自動無人多角度測定

Agilent Cary 7000 多角度可変自動測定分光光度計(UMS) を用いた建築用ガラスおよび自動車用ガラスの透過率と絶対反射率の自動無人多角度測定

Pub.No. 5991-2514JAJP

【要旨】

Agilent Cary 7000 UMS と標準ソフトウェアメソッドおよびレポート作成ツールを用いて、自動車や建築材に用いられる 3 種類のガラス製品の光学特性を算出しました。ISO 9050、ISO13837、EN 410 といった国際的および各地域のガラス規格に従って、光学特性レポートを作成しました。Cary 7000 UMS はすぐに使えるパワフルで生産性の高いソリューションで、ガラス製品のルーチン QA/QC 分析や研究開発に理想的です。

分野 材料試験・研究
キーワード 材料、ガラス、自動車、建材、透過率、反射率、分光分析、Cary、UMS、光学、7000、5991-2514JAJP 
掲載年月 2014/01
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 1.23MB)

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使用分析装置
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Agilent Cary 7000
多角度可変自動測定分光光度計
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分析結果の一例

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建築用ガラスサンプル (厚さ 2 mm) の透過率、反射率、吸収率スペクトル (A=1-T-R)。s- および p-偏光 スペクトルデータは、いずれも入射角 60ºで採取しました。