Cary 7000 UMS を用いたディスプレイ材料の光学特性評

Agilent Cary 7000 多角度可変自動測定分光光度計 (UMS) を用いたディスプレイ材料の光学特性評

Pub.No. 5991-2508JAJP

【要旨】

Agilent Cary 7000 UMS は、光学ディスプレイで使用される次世代材料の光学特性を測定するための有用なツールであることが確認できました。サンプル上にコーティングされた特定のポリマー膜による旋光性は、直線偏光の入射光を使用し、検出器前に偏光解消板を配置することで正確に測定することができます。

分野 材料試験・研究
キーワード ディスプレイ、光学、UMS、Cary、7000、材料、光学特性、偏光、 
掲載年月 2015/07
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 604kB)

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Agilent Cary 7000 UMS
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入射角 70º (赤色)、60º (緑色)、45º (茶色)、30º (黒色)、s 偏光でのバックライト材料の反射率