GC/Q-TOF による、マウス脳における鎮静剤誘発性変化のメタボロミクス分析

GC/Q-TOF による、マウス脳における鎮静剤誘発性変化のメタボロミクス分析

Pub.No. 5991-2481JAJP

【要旨】

マウス脳において鎮静剤が誘発する代謝変化を解明する研究を実施しました。Agilent 7200 シリーズGC/Q-TOF MS のEI MS、EI MS/MS、PCI 機能と、Agilent MassHunter ソフトウェアを組み合わせることで、代謝変化の特定に対応できる、きわめて柔軟性の高い包括的なワークフローが実現しました。このワークフローを用いて、モルヒネ感受性マウス株とモルヒネ耐性マウス株を区別し、モルヒネ投与に対するそれぞれの反応の違いを測定し、各種のテクニックを用いて化合物を同定しました。

分野 メタボロミクス
キーワード マウス、メタボロミクス、モルヒネ、麻薬、鎮痛剤、GC/MS、Q-TOF、MassHunter、7200、GC/MS/MS、 
掲載年月 2013/10
ページ数 10ページ (PDFファイルサイズ 962kB)

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使用分析装置
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Agilent 7200 Q-TOF for GC/MS
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分析結果の一例

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Agilent 7200 GC/Q-TOF システムでMS/MS 分析をおこなえば、分析対象ピークを汚染している化合物を見つけることが可能です。