環境水中のイオプロミドの測定

イオンクロマトグラフィー ICP-MS による環境水中のイオプロミドの測定

Pub.No. 5991-1044JAJP

【要旨】

Agilent 1260LC と Agilent 7700x ICP-MS を用い、環境水中のイオプロミドの測定を行いました。高マトリクス導入 (HMI) アクセサリを用いることにより水酸化ナトリウム(NaOH) 溶離液の長期使用を可能にし、オクタポールリアクションシステム (ORS3) のヘリウムガスモードを用いてヨウ素 (m/z 127) に干渉する多原子イオンを低減しました。

分野 環境
キーワード 7700x、 Octopole Reaction System、 ORS、 ORS3、 ヘリウム He、 HMI、 LC、 1260、 オクタポールリアクションシステム (ORS3)  
掲載年月 2013/01
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 1.04MB)

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使用分析装置
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Agilent 7700x ICP-MS
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分析結果の一例

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水性ブランク抽出 (上) と水性 0.1ppb イオプロミド標準液 (下) のヨウ素のクロマトグラム。イオプロミドの保持時間は 10.1 分でした