キャピラリ GCカラムを用いた環境分野にフォーカスした半揮発性物質の分析

Agilent J&W DB-UI 8270D カラムを用いた環境分野にフォーカスした半揮発性物質の分析

Pub.No. 5991-0250JAJP

【要旨】

内径 0.25 mm および 0.18 mm の Agilent J&W DB-UI 8270D カラムを使えば、分析困難な半揮発性化合物において、優れたピーク形状とクロマトグラフィー性能が得られることを実証しました。20 m x 0.18 mm、0.36 μm DB-UI 8270D キャピラリ GC カラムでは、29 種類の半揮発性物質混合物を 16 分未満で分析できます。高速高分離 GC カラム(内径0.18mm) でのウール入り Agilent ウルトライナートライナの使用についても実証しています。

分野 環境
キーワード 半揮発性物質、 DB-UI 8270D カラム、 キャピラリ GC カラム 
掲載年月 2012/12
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 390kB)

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使用分析装置
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Agilent 7890A/5975C GC/MS システム と
キャピラリ GC カラム
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分析結果の一例

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Agilent J&W DB-UI 8270D 20 m x 0.18 mm、0.36 μm キャピラリGC カラム(p/n 121-9723) を用いて分析した29 成分混合物のクロマトグラム例。