共重合体の定量分析

Cary 630 FTIR 分光光度計を使用した共重合体の定量分析

Pub.No. 5990-8676JAJP

【要旨】

ATR アタッチメントを採用した FTIR 分光光度計は、ポリマー原料の分析用として幅広く使われています。クラス最高の性能を非常にコンパクトな設計に組みこんだ新しい Agilent Cary 630 FTIR 分光光度計は、ポリマーの定量分析を迅速にかつ容易に行うことができます。

このアプリケーションノートでは、2 つの重要な共重合体原料中の主要な成分の量、スチレン・ブタジエンゴム (SBR) 中のスチレン含有量と、ポリエチレン酢酸ビニル (PEVA) ポリマー中のポリエチレン対酢酸ビニルの比を測定します。これらの測定には、一回反射型ダイヤモンド ATR アタッチメントを備えた Cary 630 FTIR を使用します。

分野 材料試験・研究一般化学(スペシャリティケミカル)
キーワード FTIR、 FT-IR、 Cary 630、分光光度計 
掲載年月 2012/01
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 1.05MB)

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使用分析装置
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Agilent Cary 630 FTIR 分光光度計
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分析結果の一例

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ポリスチレン濃度が 0% (紫)、5% (赤)、23% (緑)、45% (青)
での SBR ゴムの FTIR スペクトル