食品中のアントシアニンの分析

Pub.No. 5990-8249JAJP

Agilent Poroshell 120 SB-C18 を用いた食品中のアントシアニンの分析

Agilent StableBond SB-C18、4.6 x 250 mm、5 μm カラムまたは 4.6 mm x 150 mm、3.5 μm カラムで開発されたアントシアニン化合物分離用のオリジナルメソッドを、Agilent 1260 液体クロマトグラフにて、Agilent Poroshell 120 SB-C18、4.6 mm x 75 mm、2.7 μm カラム用に変換しました。グラジエント、注入量、流速を計算し、評価する各カラムのリテンションインデックスを一定に保ちました。1つ目のメソッドでは、分析時間が 100 分から 20 分に短縮され、溶媒使用量が 70 % 減少しました。第 2 の変換では、分析時間が 67 分から 40 分に短縮され、溶媒使用量が 40 % 減少しました。

分野 食品バイオ医薬品/医薬品
キーワード アントシアニン、  
掲載年月 2012/01
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 719kB)

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使用分析装置

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Agilent 1260 Infinity LC

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分析結果の一例

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全多孔性および表面多孔性 StableBond C18 カラムを用いたブルーベリー中アントシアニンの分析