Eclipse Plus C18 カラムとAgilent HPLC による既存アミノ酸分析法の改良

Agilent ZORBAX Eclipse Plus C18 カラムとAgilent HPLC による既存アミノ酸分析法の改良

Pub.No. 5990-4547JAJP

【要旨】

HPLC カラムや分析機器の性能改善に伴い、既存の HPLC メソッドを改良することができます。HP 1090 シリーズ HPLC システムで開発された実証済みのオルトフタルアルデヒド/9 フルオレニルメチルクロロギ酸 (OPA/FMOC) 誘導体化アミノ酸分析メソッドは、その後 Agilent 1100 シリーズ HPLC システム用に更新され、Agilent 1200 シリーズ SL および Agilent ZORBAX Eclipse Plus C18 固定相カラムをさらに活用するように進化しました。

分野 食品製薬/バイオ医薬品
キーワード ZORBAX、 Eclipse Plus、 アミノ酸、 aaa、 OPA、 FMOC、 AminoQuant、C18、5990-4547JAJP 
掲載年月 2010/04
ページ数 16ページ (PDFファイルサイズ 2.49MB)

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HPLC および Agilent ZORBAX Eclipse Plus C18 カラム
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図1. 250 mm、Agilent ZORBAX Eclipse Plus C18、
5 μm カラムを使用したアミノ酸分析
図2. 150 mm、Agilent ZORBAX Eclipse Plus C18、
3.5 μm カラムを使用したアミノ酸分析