逆相HPLC によるトリグリセリドの高分離能分析

Agilent 1290 Infinity LC UHPLC システムを使用した逆相HPLC によるトリグリセリドの高分離能分析

Pub.No. 5990-4292JAJP

【要旨】

ダイオードアレイ検出器(DAD) を備えた Agilent 1290 Infinity LC システムを使用して、非水系逆相グラジエント条件で大豆油に含まれるトリグリセリドを分析しました。カラムには、600 bar (9000 psi) または 1200 bar (18,000 psi) で使用可能な 1.8 μm の充てん剤を充てんした種々の長さの内径 3.0 および 2.1 mm の ODS を使用しました。溶出力の強い溶媒としてイソプロピルアルコール(IPA) またはメチル tert-ブチルエーテル (MTBE)を、溶出力の弱い溶媒としてアセトニトリルを使用して長い高分離能カラムを用いた場合の Agilent 1290 Infinity LC システムの性能を示します。

分野 食品
キーワード トリグリセリド、 大豆油 
掲載年月 2009/12
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 358kB)

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使用分析装置
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Agilent 1290 Infinity LC
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分析結果の一例

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3 mm × 150 mm のZORBAX RRHT、1.8 μm カラムにおける大豆油のクロマトグラム (UV 210-nm、上段)。システム圧のトレース(下段)。