免疫沈降とAgilent High Sensitivity Protein 250 アッセイ - タンパク質の特異的かつ高感度検出

免疫沈降とAgilent High Sensitivity Protein 250 アッセイ - Agilent 2100 バイオアナライザによるタンパク質の特異的かつ高感度検出

Pub.No. 5990-4097JAJP

【要旨】

タンパク質の標的分析のための新しいメソッドについて紹介します。このメソッドでは、免疫沈降の特異性とAgilent 2100 バイオアナライザのAgilent High Sensitivity Protein250 アッセイによるタンパク質をマイクロチップ上で高感度に検出する方法を組み合せたものです。このメソッドは、ウェスタンブロット法の代用として、たとえば、製薬分野、生物工学または専門研究機関でタンパク質の発現や精製に関与している研究に有用です。ウェスタンブロット法と比較すると、このメソッドには多くの利点があります。

分野 ゲノミクス製薬/バイオ医薬品
キーワード タンパク質電気泳動、、免疫沈降、特異性、バイオアナライザ、High Sensitivity Protein 250、 アッセイ、DNA、RNA、、Lab-on-a-Chip 
掲載年月 2009/10
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 348kB)

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使用分析装置
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2100バイオアナライザ
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GST 標識PTEN を添加した大腸菌溶解物のIP/HSP250。