100% 水系移動相での極性化合物の分析

Agilent ZORBAX Eclipse Plus フェニル-ヘキシルカラムおよび他の ZORBAX フェニルカラムを用いた 100% 水系移動相での極性化合物の分析

Pub.No. 5990-3616JAJP

【要旨】

HPLC で酸類や塩基類などの極性化合物を分析するには、一般的に、イオンペア剤または疎水的相互作用クロマトグラフ (HILIC) カラムを使用する必要があります。本アプリケーションノートでは、100% 水性移動相を使用しても相崩壊という不都合な現象を引き起こさないフェニルカラムの利便性を実証します。
脂肪族系酸類とカテコールアミン類 (塩基類) の双方について、さまざまな Agilent ZORBAX フェニル相 (StableBond SB-フェニル、Eclipse XDB-フェニル、Eclipse Plus フェニル-ヘキシル) カラムの選択性を示します。また、こうした化合物に関する選択性が移動相添加剤によって変化するということも明らかにします。

分野 製薬/バイオ医薬品食品
キーワード 酸類、塩基類、極性化合物、フェニルカラム 
掲載年月 2009/10
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 437kB)

アプリケーションノートを見る(PDF)

使用分析装置
使用分析装置 イメージ画像
Agilent ZORBAX Phenyl-Hexyl カラム
見積フォームを開く
分析結果の一例

分析結果の一例 イメージ画像

クリックして拡大表示ができます。

ZORBAX フェニルカラムの選択性の比較
(0.1% TFA 移動相使用時)