Agilent 2100 バイオアナライザを用いたリアルタイム定量PCR実験の最適化

Pub.No. 5989-7730EN

Optimizing real-time quantitative PCR experiments with the Agilent 2100 bioanlyzer (Agilent 2100 バイオアナライザを用いたリアルタイム定量PCR実験の最適化)

本アプリケーションノートでは熱により分解させた RNA をもとに (標的遺伝子の 3' 側と 5' 側で) リアルタイム定量 PCR 実験を行い、分解度 (RNA 6000 ナノキットによる RIN の値) が定量値に与える影響を調べています。分解度が進むことにより増幅物の相対定量値の減少が確認され、定量 PCR 実験の前の鋳型 RNA の品質確認をバイオアナライザにより実施する重要性が示唆されています。

分野 ゲノミクスバイオ医薬品/医薬品食品
キーワード RIN、RNAの分解の影響、QC、RNA QC、リアルタイム定量PCR 
掲載年月 2008/01
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 298kB)

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使用分析装置

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2100 バイオアナライザ

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分析結果の一例

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Validation of positive NTC results. Melt curve and bioanalyzer analysis of HPRT1 5’-amplicons.