キャピラリカラムバックフラッシュを使用した化粧品中香料アレルゲンの分析

キャピラリカラムバックフラッシュを使用した化粧品中香料アレルゲンの分析

Pub.No. 5989-6460JAJP

【要旨】

GC/MS を使用して、化粧品中の香料アレルゲンを測定しました。非選択抽出/希釈による簡単なサンプル前処理の後、高速スキャンとリテンションタイムをロックした条件の下で、抽出物の分析を行いました。定対象化合物の溶出後、キャピラリカラムバックフラッシュを使用して、洗剤などの低揮発性マトリックス成分を効率的に除去しました。その結果、カラムと検出器の汚染を低減し、サンプル処理数を大幅に増やすことができました。

分野 食品
キーワード キャピラリカラム、バックフラッシュ、5989-6460JAJP 
掲載年月 2007/12
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 965kB)

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使用分析装置
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Agilent 5975C シリーズ GC/MSD
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分析結果の一例

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10 回連続のシャンプー抽出物の分析の重ね合わせ
(オーブン温度は320 °Cにプログラムされ、バックフラッシュなし)