不活性化(inert) イオン源GC/MS を用いた口腔液中カンナビノイド類の分析

Pub.No. 5989-5860JAJP

不活性化(inert) イオン源GC/MS を用いた口腔液中カンナビノイド類の分析

口腔液は、法医学や臨床分野の多くで用いられている尿の代替分析手段として認められつつあります。一般的に、口腔液中の薬物濃度は尿中濃度よりも低く、そのため感度の高い抽出と分析手法が必要となります。

分野 法医学
キーワード 薬物検査、口腔液、GC/MS、法医学、OFA、マリファナ、THC、5989-5860JAJP 
掲載年月 2007/03
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 299kB)

アプリケーションノートを見る
(PDF 299KB)

使用分析装置

使用分析装置 イメージ画像

Agilent 5975C シリーズ GC/MSD

見積フォームを開く

分析結果の一例

分析結果の一例 イメージ画像クリックして拡大表示ができます。

マリファナ喫煙後の口腔液中のカンナビノイド

分析結果の一例

分析結果の一例2 イメージ画像クリックして拡大表示ができます。

マリファナ喫煙1 時間後に捕集された口腔液試料