脂肪酸メチルエステル分析に使用するカラムの選択

脂肪酸メチルエステル分析に使用するカラムの選択

Pub.No. 5989-3760JAJP

【要旨】

食品から誘導体化した脂肪酸メチルエステル(FAME) の分析は、食品の特性評価として非常に重要な手順です。このアプリケーションノートでは、FAME の分離について 3 種類の固定相を比較します。ポリエチレングリコール、中極性のシアノプロピルカラム(DB23)、極性の高いシアノプロピルカラム HP-88。

分野 食品
キーワード Gas Chromatography、 FAME、 HP-88、 fatty acid methyl ester analysis、 DB-23、 DB-WAX、 fats、 GC column、 cis、 trans、 5989-3760JAJP 
掲載年月 2007/07
ページ数 12ページ (PDFファイルサイズ 287kB)

アプリケーションノートを見る(PDF)

使用分析装置
使用分析装置 イメージ画像
Agilent 7890A GC システム
(※Agilent 6890 シリーズ GCは販売を終了しました。)
見積フォームを開く
分析結果の一例

分析結果の一例 イメージ画像

クリックして拡大表示ができます。

37 成分FAME標準品混合試薬のGC-FID 分析