DNA キットを用いた加工食品中の遺伝子組換ダイズの分析

Analysis of genetically modified soya using the Agilent 2100 bioanalyzer (DNA キットを用いた加工食品中の遺伝子組換ダイズの分析)

Pub.No. 5988-4070EN

【要旨】

遺伝子組換えダイズ (Roundup Ready) においてレクチン遺伝子 と 組換え遺伝子EPSPS (5-enolpylvyl-shikamate-3-phosphate synthase) についてマルチプレックス PCR を行い、バイオアナライザで分析を行った。EPSPS 遺伝子の増幅産物の量をレクチン遺伝子由来増幅産物の量に対する割合として評価した結果、その値は遺伝子組換えダイズの混合率に応じて変化し、その割合はリアルタイム PCR の結果と一致した。

分野 食品
キーワード 遺伝子組換えダイズ、マルチプレックスPCR、GMO、end-point PCR 
掲載年月 2001/11
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 78kB)

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使用分析装置
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2100 バイオアナライザ
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分析結果の一例

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Peaks produced by the Agilent 2100 bioanalyzer using the multiplex assay on CRMs containing different levels of GM soya