在庫管理サービス

ラボの資産管理

在庫管理サービス

使用機器を知ることで、情報とデータに基づいた判断が可能となります。機器の予算から何を購入し、どのようすれば運用予算を最大限に活かせるのかを、より明確、かつ効果的に知ることができます。また、不要になったラボ資産の売却、下取り、リサイクルによって、資産の残価値を知る機会が得られます。
Agilent CrossLab 在庫管理サービスは、基本事項の取り組みを支援します。それは資産の特定と、その数量の把握です。これが資産管理プログラムを実現する基盤となります。例えば、保守契約の文書化、資産モニタリングの導入、定期的な棚卸の実施、移行管理のベストプラクティスの利用などです。これにより、ラボ資産の在庫管理ができなくなるという事態は回避することができます。

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Details

特長

  • ラボ資産の数を把握することにより、サービス時に 100 % 正確な在庫数を把握
  • 一貫性のある資産の記述、位置情報の識別、モデル番号とシリアル番号、堅牢なシステム化がデータに基づいた運用を向上
  • 在庫管理プロセスがラボアプリケーションの最適化と、在庫管理ワークフローと移動管理を効率化
  • 技術者や科学者が必要な機器を探し回る必要がなく、中核技術の開発や実験に集中することが可能
  • 計量担当者は在庫の追跡ではなく、機器の運用維持に専念

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