内寄生虫用剤の分析(2)

内寄生虫用剤の分析(2)

Pub.No. TI 16B2G1-048

【要旨】

家畜に使用される動物用医薬品が食肉に残留することから、6種類の動物用医薬品に対して残留基準値が設定され、平成9年には内寄生虫用剤や合成抗菌剤等4化合物について基準値が追加されました。内寄生虫用剤の分析としては、フルベンタゾール、クロサンテール、イベルメクチンのLC/MSによる分析法について、LC/MS Application News No.19(TI 16B2G1-019)で紹介しています。ここでは追加された内寄生虫用剤のチアベンタゾール、アルベンタゾールおよびその代謝物について、エレクトロスプレー法を使用した分析を紹介します。

分野 食品
キーワード 家畜、内寄生虫、TI 16B2G1-048 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 81kB)

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使用分析装置
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LC/MS(シングル四重極) システム
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分析結果の一例

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