水道水中MXの分析

水道水中MXの分析

Pub.No. TI 16B2G1-032

【要旨】

MXは1980年代に製紙工場の塩素標白排水中から強変異原性物質として同定された化合物で、その後フィンランドや米国においては水道水中からも検出されたことが報告されています。また、水道原水中の有機化合物と塩素の反応によってもMXが生成することが明らかにされています。今回はエレクトロスプレー法を使用したLC/MSにより検討を行いました。

分野 環境
キーワード MX、水道水、エレクトロスプレー法、LC/MS、TI 16B2G1-032 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 75kB)

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使用分析装置
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LC/MS(シングル四重極) システム
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分析結果の一例

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MX(1μg / ml) の TIC