アナボリックステロイドの分析(2)

アナボリックステロイドの分析(2)

Pub.No. TI 16B2G1-024

【要旨】

タンパク同化ホルモンは、肉用牛の成長を促進し生産性を向上させるため、近年では多くの国で使用されています。そのため、これらホルモン剤の食肉への残留が問題となり、実際、これまでに欧州諸国で性的異常のある乳幼児が見出されています。今回はエレクトロスプレー法を使用した LC/MS での分析法について紹介します。

分野 食品
キーワード アナボリックステロイド、ホルモン剤、残留、TI 16B2G1-024 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 79kB)

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使用分析装置
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LC/MS(シングル四重極) システム
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分析結果の一例

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