トリコテセンマイコトキシンの分析

トリコテセンマイコトキシンの分析

Pub.No. TI 16B2G1-022

【要旨】

フザリウム属菌から産生されるトリコテセンマイコトキシンは、我が国では古くから赤かび毒原因物質として知られており汚染された小麦による中毒が多く報告されています。マイコトキシン類の分析法には GC/MS法や HPLC法が使用されていますが、GC/MS法は非常に煩雑な前処理が必要であり、また HPLC法は穀類等のマトリックスの多い試料では微量分析が困難です。そこで今回はエレクトロスプレー法を使用した LC/MSでの分析法について紹介します。

分野 食品
キーワード トリコテセンマイコトキシン、赤かび毒、マイコトキシン、TI 16B2G1-022 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 92kB)

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使用分析装置
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LC/MS(シングル四重極) システム
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分析結果の一例

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