EPA6020(CLP-M Ver.8.1)を用いた環境サンプルへの適応性の検討

EPA6020(CLP-M Ver.8.1)を用いた環境サンプルへの適応性の検討

Pub.No. TI 15F1D1-003

【要旨】

近年、世界的に環境に関心が高まってきています。それに伴い、日本では1994年始めには環境水質基準が改訂され、測定対象元素が増加したり、一部元素の基準値は低濃度化しています。その中で新たにICP-MSが金属測定法として採用されていますが、今後さらに排水や廃棄物など関連法規にも採用されていくと思われます。海外においてもその傾向は同様でアメリカではEPA(Entronmental Pro-tection Agency:環境保護局)が飲料水測定法のMethod 200.8と各種水質サンプル、廃棄物、土壊などの測定法の Method 6020 で ICP-MS を測定法として採用、検討を行っています。そこで、本資料では EPA Method 6020 の CLP-M(Contract Laboratory Program: 指定分析機関向けプログラム) Ver.8.1に従って測定を行い、HP 4500 の環境サンプルへの適応性を調べた結果を報告します。

(HP 4500 ICP-MSをご利用のお客様へ)

分野 環境
キーワード EPA、Method 6020、CLP-M Ver.8.1、誘導結合プラズマ質量分析計、ICP-MS、HP 4500、TI 15F1D1-003 
掲載年月 2000/12
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 312kB)

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