MSによる環境試料の分析(2)-土壌-

MSによる環境試料の分析(2)-土壌-

Pub.No. TI 15F1D1-002

【要旨】

1994年の水質環境基準の改訂で ICP-MS は新たに金属分析法として採用されました。今後、この改訂に伴い、関連法規である土壌環境基準も見直しが予定されています。下図は土壌サンプルの例として IAEA (International Atomic Energy Agency:国際原子力機関)の標準サンプル SOIL-7 (土壤)を測定して得られた定性スペクトルです。わずか1分程度の測定時間で20元素以上の定性スクリーニングができます。

(HP 4500 ICP-MSをご利用のお客様へ)

分野 環境
キーワード 土壌、SOIL-7定性スクリーニング、誘導結合プラズマ質量分析計、ICP-MS、HP 4500、TI 15F1D1-002 
掲載年月 2000/12
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 146kB)

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使用分析装置
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HP 4500 ICP-MS
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分析結果の一例

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SOIL-7 定性スペクトル