ICP-MSによる環境試料の分析(1)-湖底質-

ICP-MSによる環境試料の分析(1)-湖底質-

Pub.No. TI 15F1D1-001

【要旨】

近年、環境汚染の問題が深刻に取り上げられるようになるにつれ、環境サンプル中の測定対象元素の増加、測定濃度の低濃度化のニーズが高まってきています。従来の元素分析法としては原子吸光分析法やICP発光分析法が用いられてきましたが、多元素を同時に分析できなかったり、感度的に不十分といった問題点がありました。ICP-MSは、高感度に多元素同時分析可能、とこれらのニーズに唯一応えられる分析計で、1994年に改訂された環境基準の中でも新たな分析法として採用されています。

(HP 4500 ICP-MSをご利用のお客様へ)

分野 環境
キーワード 多元素同時分析、誘導結合プラズマ質量分析計、ICP-MS、HP 4500、TI 15F1D1-001 
掲載年月 2000/12
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 98kB)

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使用分析装置
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HP 4500 ICP-MS
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分析結果の一例

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SL-1 定性スペクトル