Agilent 6410 による養殖うなぎ中マラカイトグリーン及びロイコマラカイトグリーンの高感度分析の紹介

Agilent 6410 による養殖うなぎ中マラカイトグリーン及びロイコマラカイトグリーンの高感度分析の紹介

Pub.No. LCMS-200902TK-002

【要旨】

食品衛生法で養殖魚への使用が禁止されているマラカイトグリーン (MG) 及びその代謝物であるロイコマラカイトグリーン (LMG) の養殖うなぎ中での微量分析法として LC-MS/MS 法について検討しました。また、定量分析にはサロゲート物質にマラカイトグリーン-d5 及びロイコマラカイトグリーン-d6 を用いた内部標準法を使用しました。その結果、養殖うなぎ中で妨害ピークの影響なく MG,LMG 共に 0.002ppm での正確な定量が可能でした。

分野 食品
キーワード マラカイトグリーン、ロイコマラカイトグリーン、養殖うなぎ、LC-MS/MS 
掲載年月 2009/02
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 199kB)

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使用分析装置
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Agilent 6410 シリーズ トリプル Quad LC/MS
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分析結果の一例

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養殖うなぎ中 LG, LMG の MRM クロマトグラム
(添加濃度 MG : 0.01ppm, LMG : 0.02ppm)