Agilent 6460 LC/MS/MS による下痢性貝毒の分析

Agilent 6460 による下痢性貝毒の分析

Pub.No. LC-MS-201507TK-001

【要旨】

下痢性貝毒の LC-MSMS による高感度分析法を開発しました。この分析法の定量限界はオカダ酸 (OA) : 0.093ng/mL、ジノフィシストキシン-2 (DTX-2) : 0.083ng./mL 及びジノフィシクトキシン-1 (DTX-1) : 0.062ng/mL でした。また、検量線の決定係数 (r2) は全て 0.999 以上でした。再現性は全ての下痢性貝毒で RSD<5% でした。

分野 食品
キーワード DMRM、下痢性貝毒、オカダ酸、ジノフィシストキシン-1、ジノフィシストキシン-2、LC-MSMS 
掲載年月 2015/07
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 696kB)

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使用分析装置
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Agilent 6460 トリプル四重極 LC/MS
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分析結果の一例

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OA の再現性 SRM クロマトグラム(濃度:1ng/mL)
左:定量イオン 右:確認イオン